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2014年5月20日放送
第1回全日本選手権 フェザー級チャンピオンベルト&東洋タイトルマッチ勝利者賞トロフィー
| 鑑定依頼人 | 堀口昌彰さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 泉高志 |
| ジャンル | 格闘技 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 茅ヶ崎市のボクシングジム「ピストン堀口道場」のマネージャー兼トレーナーを努める堀口さん。ピストン堀口は昌彰さんの祖父にあたる人物で、昭和初期、どれだけ打たれても前へ出るファイトスタイルで日本中を熱狂の渦に巻き込んだ名ボクサー。昌彰さん自身も元プロで日本ライト級2位にまでなったものの、28歳で引退、チャンピオンになる夢は叶えられなかった。現在はプロ選手4人を抱え、祖父にも負けない名チャンピオンを育てるべく日々奮闘中。お宝はその祖父の遺したもの。 |
ピストン堀口は当時大相撲の双葉山と並ぶ国民的ヒーローで、世代を超えて歴史に残った伝説のボクサー。その本人が勝ち取ったベルトとトロフィーは大変なお宝。チャンピオンベルト(500万円)は記念すべき第1回全日本選手権、「血の10回戦」とも呼ばれるタイガー小池(小池実勝)との決勝戦は、ピストン堀口全176戦の中でも五本の指に入る重要な一戦。デザインは中央の日の丸を挟んで二人のボクサーが向かい合い、その左右に虎と龍が王冠目指して駆け上がっている。迫力があり美術的にも評価できる。日本タイトルのベルトは現在では勝った選手に引き継がれる持ち回り制だが、依頼品の裏側には「第一回全日本選手権・昭和九年」の記載があり、優勝した堀口専用に贈られたものであることがわかる。チャンピオンベルトがタイトルの象徴そのものであるのに対し、トロフィー(100万円)はあくまで副賞の記念品としての評価になる。それでも本人がハワイから日本人初のフェザー級東洋一になった証として持ち帰ったものなので、大変貴重なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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