作られたのは20世紀の前半、中華民国時代の工芸品。江西省景徳鎮で、いわゆる清王朝の官窯を作っていた工房・陶工がまだまだ健全であったため、実によい作品。絵は色ガラスの粉末で描いている(粉彩)。裏に「大清乾隆年製」の銘があるが、これは乾隆の偽物ということではなく、堂々としたブランド商品であるということを当時の陶工が誇っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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