名作。本当の藁のように見える。百年くらい前の作品だろう。下絵もなければ型も使わず、竹べら一本でこれを作り上げる。裏には伊予三島の松柏村に窯があったので「松柏庵」という丸印、そして二代目佐々木六太郎という窯元にちなんで「二六」の瓢箪印が押してある。近代日本陶芸の代表作といってよい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
未開封の百円札 千枚
【ゲスト】森下悠里
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