書状が100万円、短冊が一点50万円。書状の内容は「最近発句をしていないので手持ちの句を同封して送る」という もので、短冊のほうには「緑竹の猗々たり霏々と雪がふる」「寒山か拾得か蜂に螫されしは」との句が書かれている。伝来という意味ではすっきりとして間違いのない作品。漱石の書の資料として第一級のもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
未開封の百円札 千枚
【ゲスト】森下悠里
朝鮮王朝の白磁壺
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二六焼の花入
壺
釧雲泉の掛軸
古信楽の水指
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