林武というと重厚な絵のイメージがあるが、一方で依頼品のような素朴でしっとりとした味わいのある作品も描いている。特に木立の描き方など、非常にシンプルな色彩ながら大地に根差した木というものをしっかりと捉えている。絵全体が緑と背景のグレーの空とのコントラストで構成されており、非常に深い見ていて味のある作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
田中一村の掛軸2点
【ゲスト】大塚範一
装飾経
F・スナイデルスの油絵
土佐光孚の掛軸
絵志野茶碗
呉須青絵の大皿
児玉幸雄の油絵
橋本雅邦の掛軸
お宝を探す
鑑定士を探す