パリの街角を描いたもの。近代、多くの画家がパリを描いているが、児玉はその中でも最も人気の高い画家の一人。建物の重厚感や歴史をしっかりと描いており、そうした佇まいの一方でカラフルな街並みや行きかう人々を非常に軽快かつリズミカルに描いている。建物の静と人々の動、歴史と現代といった対比が絵の中で表現されている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
田中一村の掛軸2点
【ゲスト】大塚範一
装飾経
F・スナイデルスの油絵
土佐光孚の掛軸
絵志野茶碗
林武の油絵
呉須青絵の大皿
橋本雅邦の掛軸
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