雅邦の作品に間違いないが、ただしかなり状態が悪い。染みがなかったら100万円以上する。山の頂上が一直線になっているが、これは橋本雅邦の富士山の特徴の一つ。裾が雲で覆われているように描かれているのが非常に珍しい表現で、鑑賞者もまるで雲海の中にいるような気にさせる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
田中一村の掛軸2点
【ゲスト】大塚範一
装飾経
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