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2014年9月30日放送
前田長吉の馬具3点
| 鑑定依頼人 | 前田貞直さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 森雄一 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 600,000 |
| エピソード | 前田さんは3年前、長年勤めた会社を定年退職し、現在は奥様と夫婦水入らずで過ごしている。お宝は、大伯父にまつわる物。大叔父は早くに戦死したため、遺品がある事を両親から全く聞かされていなかったが、10年程前、実家の小屋で発見。もし高価な物であれば、後々はしかるべき場所に寄贈しようと考えているが…。 |
前田長吉騎手が当時のレースで実際に使った品々に間違いない。鞭が150万円、鉛ベストが50万円、ブーツが200万円。史上最年少で日本ダービーを制した時の乗馬クリフジに騎乗したときのものであることが何らかの形で証明されれば、鞭とブーツに関しては評価は2倍にも3倍にもなる。一番興味深いのが鞭で、古い鞭というのは割と出てくるものなのだが、誰がいつ使ったものというのがなかなか証明しづらい。その点依頼品は「前田」の刻印もあり、100%本人の物と判る状態で出てきている逸品。鉛ベストだが、前田騎手は常時10kg以上の鉛を入れて出場していたと思われる。ブーツにはブーツキーパーが入っているが、おそらく戦争から帰ったらまたこれらの馬具を使って試合に出ようと思っていたのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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