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2014年11月25日放送
加納夏雄作鍔(大小)
| 鑑定依頼人 | 宮下けさ子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 趣味で、アメリカンフラワーを作っている。アメリカンフラワーは、針金と樹脂を使って花を作る手芸。20代の頃、たまたま市で行われた教室でキットを買ったのをきっかけで始めたのだが、今では公民館で指導を行う程の腕前。お宝は31歳の時、退職金を叩き、100万円で購入した物。当時は若かったせいか「貯金するくらいなら、記念になる物を買おう」と思い、手に入れた。元々は、骨董コレクターの知人が持っていた物で、その方から「これなら将来、困った時に売れば何とかなると思うから」と勧められた。昨年、還暦を迎え、今後のことを意識するようになり、子供たちのためにも本当の価値を知っておきたい。 |
加納夏雄の作品ではない。“ハマもの”といって明治時代に横浜で輸出するために作られた工芸品。鍔というのは鉄で作るものだが、それでは地味なので依頼品は地金に銅にして、華やかな色彩の色絵を彫金している。佐藤寒山の箱書きは偽物と思われる。墨汁で書いたような印象。寒山は豪放磊落な人物で、書も依頼品の箱書きのようにまとまっていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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