軒瓦が25万円、鬼瓦が5万円。軒瓦は1150年くらい前の平安時代前期に法隆寺の東院伽藍、いわゆる夢殿のある方の伽藍で主に使われたもの。真ん中に渦が二つあり、そこから反転しながら左右に流れてゆく唐草文、上下の玉の文様、これらが実に美しい。鬼瓦の方は打ち出の小槌が描かれているが、このような文様はやはり江戸時代に入ってからの物だろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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