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2015年3月17日放送
大徳寺四一八世宙宝宗宇の書
| 鑑定依頼人 | 秋田豊さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 1970年名古屋市の生まれ。大学卒業後、鹿島アントラーズに入団。1年目からレギュラーに定着し、空中戦と対人プレーの強さで9つのタイトル獲得に貢献。日本代表としてフランスW杯でも活躍した。2007年に引退すると、京都サンガ、町田ゼルビアで監督を務めた後、現在は解説者として活躍中。 |
江戸時代後期の臨済宗の僧、宙宝宗宇の書に間違いない。大徳寺の住職で四一八世。書もよくし、茶の湯も大変詳しい。書いてある文字は「關」(『関』の旧字)。その左に「相従来也」とあるが、悟りが訪れるというほどの意味。右上には「壺中日月長」という印章が押してあるが、これは後漢の壺公という人物が壺の中を住処としたという故事から、壺の中は悟りの境地で、時間がゆっくり流れるというような意味合い。全体的に力のある書で、表具のかすれ具合も良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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