昭和初期頃の有田焼の鉢。尾張藩の焼き物で植木鉢や火鉢であれば御深井焼(おふけやき)といって、依頼品のような磁器ではなく半陶半磁でもっと柔らかい。ただし依頼品は大変よくできていて、浮彫りで牡丹に唐獅子が施されているがこの彫刻は上手い。地紋を瑠璃釉でたっぷりかけてある。この瑠璃という釉薬は高価で、良品にしか使われない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
大徳寺四一八世宙宝宗宇の書
【ゲスト】秋田豊
山川孝次作 鯉の置物
玳皮天目茶碗
ホウロウの看板
歌川広重の富士三十六景
茶釜
歌川国芳の浮世絵
未組み立てスロットレーシングカー4点
お宝を探す
鑑定士を探す