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2015年4月7日放送
加藤唐九郎の茶碗2点
| 鑑定依頼人 | 佐藤薫さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 8,000,000 |
| エピソード | 長年貸マンション業を営んできたが、10年前、妻に「第二の人生に向けて、何か夢中になれることを探したら?」と言われ絵を描き始めた。お宝は、15年ほど前、手に入れた物。一目で気に入ったが高かったので躊躇したが、その後、寝ても覚めてもそのお宝が頭に浮かんでくるので、購入。ずっと本物なのか気になっている。 |
偽物。加藤唐九郎という人物は茶碗を作る時に精神的に高揚し、土の塊に向かって乗りに乗って一気呵成に作り上げる。だから力強く迷いがない。依頼品を見ると何か考えながら迷いながら作っている様子が見てとれる。共箱になっているが、唐九郎の字はもっと奥深い。蓋の裏に裏千家十五代鵬雲斎宗室の極め書きがあるが、これも偽の筆。すべて一連の一貫した偽物づくりの手によって作られたもの。だから類品が日本全国に他にもあると思う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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