本物。玉青は基本的には墨絵が多いが、依頼品のような彩色画もよく描いている。依頼品はおそらく80代くらいの作品だと思われる。76歳の時に淡路島に移り住み、国清庵という寺を再興するのだが、その門前にも牡丹を百も二百も植えた、という詩を作っているくらい牡丹をよく描いている。依頼品は非常に奔放で気取りがない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
西郷隆盛の書
【ゲスト】雛形あきこ
加藤唐九郎の茶碗2点
初代龍村平蔵の丸帯
古信楽の壺
菱川師宣の肉筆画
近藤悠三の染付壺
木谷千種の美人画
古伊万里の鉢
お宝を探す
鑑定士を探す