大正から昭和にかけて、大阪には女流作家が多くいた。木谷千種もその中の一人。依頼品の画題は「遣羽子(やりばね)」といって正月の羽子板遊びの事。そういった意味でも情緒ある昔の大阪の匂いがする良い作品。背景に若干染みが出ているが、人物の顔には出ていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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