古九谷ではなく、19世紀に始まった九谷焼の一種。古九谷というと緑・紫・黄などの濃い色彩で画面を塗り埋めるタイプが非常に有名。依頼品はそれをなかなか雰囲気よく写している。葉や鳥など細かく黒で絵が描いてある。その上から色を塗るという技法。皿の径の七割くらいのサイズという大きな高台がついている。江戸時代のものであれば五割くらい、つまり口径がやや小さめのはず
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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