江戸末期、天保年間の頃、このような大皿が大変流行した。依頼品は絵が面白い。竹林七賢人は竹の林の中で人々が世俗を離れて書画を楽しむという、江戸の後期に流行した画題。六歌仙は歌の名手と言われる六人の歌人が描かれる。芝居や浮世絵の題材などで非常に流行した。依頼品はこうした当時のブームを皿に描いている。裏にはきれいな唐草文様が描かれ、とても丁寧な仕事をしている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
横尾忠則の状況劇場ポスター
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明治時代の看板
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