月夜野焼の福田祐太郎の作品に間違いない。上越新幹線の工事が始まり、その工事で出てきた土に非常に焼き物に適したものがある事を発見し、月夜野焼を始めた。上毛高原駅が完成した時に壁画を作り、依頼品はそれを記念して同じ絵のミニチュア版を20点ほど作ったうちの一点。赤い色が非常に印象的。福田は中国の辰砂の壺に出会い、その赤を再現するのに非常に力を入れた。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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