大変立派なもの。250~300年くらい前のものではないか。一幅目の一番下が最初の出家の場面。そこから上に見ていき、また二幅目の下から上にという見方で、最後に御廟が建つ。このようなものを描くのは仏絵師だと思われるが、やはり狩野派なり大和絵なりをちゃんと勉強した人物が描いている。非常に細かく、大変美しく描かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
堂本印象の掛軸
【ゲスト】小泉孝太郎
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狩野尚信の掛軸
古丹波の壺
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中国清時代の扁壺
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