田辺竹雲斎の作品に間違いない。現在まで四代続いているが、依頼品は二代目の作品。形は外に広がっている百合型。これは二代目竹雲斎が得意な形。通常はもっと太いのだが、依頼品のように細い作品というのは大変珍しい。編み方は当時としては非常に斬新な編み方で、わざと透けて見えるようにした透かし編みと呼ばれる技法。非常に軽やかで上品な作りになっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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