元は故宮博物院にある清朝乾隆帝の時代の作品。依頼品はそれの偽物。龍の描き方や染付の線などが、乾隆帝時代のものは非常にかちっとして素晴らしく綺麗。依頼品は大変勢いがあり、雑。五つの口の部分だが、横の四つは肩にくっついているだけなので、だいぶ省略された作り方になっている。遊環はちゃんと動くように作られているが、本物のように全ての部分に釉薬がかかっていない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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