偽物。森狙仙といえば描くもののほとんどが動物画。その中でも猿が八割がたということで、江戸時代から「猿の狙仙」と呼ばれている。それだけ写実的で、可愛らしさも感じられる猿を描くのだが、依頼品の猿はちょっと怖い。ただ下の方に蜂が描かれているが、この“蜂に猿”は昔から「蜂猴図(ほうこうず)」という画題となっており、これは「封侯」に引っ掛けて出世する意味合いがある。そのため画題としては良い軸。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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