パリ窯で19世紀後期に焼かれた皿と思われる。フランスのその時代にはセーヴル窯があったがこれは王室の窯で、民間の窯を総称してパリ窯と呼ぶ。描かれているのはアッシリアの騎馬兵士で、パリ窯はどちらかというとセーヴル風の作品が多いのだが依頼品は非常に珍しい。輪郭線はプリントされており、そこに手彩色で色をのせているので数多く作られたものではないか。ただ非常に大きさもあり立派で、色も鮮やかで美しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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