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2016年3月22日放送
ヘレン・ケラーのサイン入り写真
| 鑑定依頼人 | 池順子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 八木正自 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 100,000 |
| エピソード | ペットのパグ犬「ユマ」を溺愛している主婦の池さん。9年前、同居していた長男長女が大学進学を機に相次いで家を出てしまい落ちこんでいたが、その時、友人からユマを譲り受けて以来、ユマの世話が生き甲斐に。毎日手作りで餌を作っている。一つだけ不満なのは、ユマが散歩をしてくれないこと。外に出ると座りこんでしまう。近所では「絶対歩かない犬」と評判になるほど。お宝は10年程前、父の遺品を整理していた際に出てきたもの。大きなハンディキャップを乗り越えて、世界中の人々に感動を与えた方のお宝。父は長崎県立聾学校に40年間勤務しており、その仕事が縁で頂いたものではないかと思っている。 |
ヘレン・ケラーの直筆のサインに間違いない。文字の間隔を保ちつつ、一画ずつ確かめながら正確に横に書いていくというヘレン・ケラーの特色がよく出ている。彼女は文字を書くときに、いつも傍らにいたアン・サリヴァン先生や秘書兼手話通訳のポリー・トンプソンに、ペンの先を書き出しの所まで持って行ってもらい、そこから規則的に書いていった。裏に「1937.7.23.」と書かれているが、これはヘレン・ケラーが最初に来日したとき、昭和12年の日付。当時57歳なので、若い時の写真を何枚かプリントして持参し、それにサインをしたのだろう。手紙などの、言葉が書かれたものの方が人気があってもっと高額になる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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