古伊万里大皿に間違いない。江戸の後期になると当時の流行りの出来事や、東海道五十三次、また依頼品のようにデザイン化の進んだ花を描いてみたりと、様々な面白い図柄の大皿が流行った。現在ではここまで丁寧な根気のいる仕事はなかなかできない。昔なら家の蔵などに仕舞いっぱなしだったものが、最近少し価値が見直されてきている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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