本物。菅谷繁谷は江戸時代末期の大阪の絵師。詳しい事は判っていないが、京都で学んだ人物ではないかと言われている。描かれているのは農耕図で、右の方から田植え、収穫、脱穀と描き、そこに農村の人々の生活を織り交ぜながら描いている。見ていると大変面白く、長閑な農村風景が味わい深く描かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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