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2016年5月31日放送
与謝野晶子・鉄幹の扇面屏風
| 鑑定依頼人 | 中村均さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 東原武文 |
| ジャンル | 古書・原稿 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 高校の書道教諭を30年勤め、2年前に定年退職。現在は週3回、書道教室を開いている。机を使わず紙を左手に持って書く「浮かし書き」と呼ばれる筆法を推奨しており、昔は普通に行われていたこの筆法を用いることによって滑らかで躍動感のある文字が書けるという。お宝は骨董市で60万円で購入したもの。以前から誰もが知っているような著名な人物の書が欲しいと思い、長年骨董市に通っていたところ、8年前、ようやくこの屏風に出会い、一部分を見て本物と直感し即決。しかし、大きすぎるため自宅に飾ることが出来ず、このまま持っていても宝の持ち腐れなので、もし良いものなら売って、老後の蓄えにしたい。 |
一人の人物が書き、非常に大がかりに作った偽物。もし本物なら200万円はする。晶子と鉄幹の字は確かに似ているのだが、依頼品は全体に調子が同じ。字でいうと「鳥」という字が違い、書き方が非常に不自然。晶子は非常に全体のバランスを考えて色紙・短冊などを書くが、依頼品のように左側に全ての文字が寄っているなどということはちょっと考えられない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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