開運!なんでも鑑定団

2016年8月2日放送

尾形乾山の一輪挿し

尾形乾山の一輪挿し
鑑定依頼人 佐々木正洋さん
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額 ¥ 500,000
エピソード 1954年、福岡県北九州市の生まれ。慶応義塾大学卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社。1990年の「ワールドプロレスリング」では、試合前のアントニオ猪木氏に「もし負けることがあったら?」と質問し、猪木氏が激怒。強烈なビンタを喰らったという伝説をもつ。1996年からは、昼のワイドショー「ワイド!スクランブル」の新聞記事紹介コーナー「夕刊キャッチUP」を担当し、お茶の間の顔として親しまれた。2012年3月、テレビ朝日を退社しフリーに転身。現在は東海大学のアナウンサー講座などで講師を務めている。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

京焼の掛け花生けで、新しいもの。とはいっても偽物というわけではない。弟子や主だった窯が「乾山」という銘をブランドとして入れたのが後代まで続いていった。依頼品はなかなか良い花生けで、竹筒の形をしており、白梅が描かれ、そして鉄絵で松が描かれている。ということは松竹梅で、実に縁起の良いデザイン。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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