小代焼に間違いない。寛永九年、豊前にいた細川家が肥後に移り、その際に連れてきた陶工の一人が小代焼の祖である牝小路源七。主に茶碗や水指などを焼く窯だったのだが、それだけではなく食器や壺なども焼いていた。依頼品はおそらく江戸後期のもので、その頃の日用品として焼かれたものだろう。しかしこれが牝小路家にあることが非常に価値がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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