「吉野」が大きく書かれ、「神社」に行くに従ってだんだん字が小さくなっているが、これは恐らく後ろの「昭和二年夏/東郷平八郎書(花押)」まで全体を含めて額のバランスがとられている。実に堂々たる書で、花押の下の横一文字の線がこのように力強く書かれているものは本物。昭和2年の夏なので、東郷80歳のときの筆。これだけの力強い書は本当に珍しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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