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2017年1月17日放送
マーティンのギター2本
| 鑑定依頼人 | 村上淳さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 飯泉浩 |
| ジャンル | その他楽器 |
| 本人評価額 | ¥ 460,000 |
| エピソード | 1973年大阪府枚方市に生まれ、その後、父の転勤により東京都目黒区で育つ。中学1年生の時からスケートボードにはまり、スポンサーが付くほどの腕前だったが、17歳の時、スケーター仲間に誘われ、雑誌のモデルを務めたことをきっかけに、一躍売れっ子モデルに。「ムラジュン」の愛称で親しまれた。20歳の時、初めて経験した映画制作の現場に魅了され、俳優の道へ。これまで100本以上の映画に出演している。テレビ東京系列『土曜ドラマ24「銀と金」』では元東京地検特捜部検事で切れ者のブローカー、船田正志役を演じている。 |
2本とも1959年製のマーティンが作ったエレクトリック・アコースティクギター。D-18E(50万円)は、1858年に1本、1959年に300本程作られ、現存数は非常に少ない。側板と裏板がマホガニーで出来ており、柔らかい音がする。D-28E(90万円)はD-18Eの上位機種。1959年から1964年まで5年間作られた。ハカランダという、現在では伐採も輸出入も厳しく取り締まられている木材で、硬い音がする。この頃はエレクトリック・アコースティクギターの創生期にあたり、デュアルモンド社製のエレキ用のピックアップが2個ついている。重い装置を2個つけられているため、肝心な生音があまり大きく出なかった。マーティンのギターに求められたのはクリアーで大きな生音だったため、わずかな年月しか作られなかったモデル。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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