古賀忠雄という日本を代表する具象彫刻家の作品。リアルな人物像が多いが1970年代の前半に一種の心象風景として牛と人物を組み合わせた作品を多く作っている。良く知られたものは、牛に人が乗っているものだが、これはそうではなくて1人の人物が牛と寄り添って遥かな未来を見ている。全体に原型の粘土や石膏の跡をわざと残しながら実体化を作り上げている非常に良くできた作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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