偽物。「白髪や老いさらばえた私の顔は全く気にならないが、勇ましく剣を持ちながら手柄が無いのだけが恥ずかしい。どんなに多くの飢えた鬼でも決して恐れるには足りないが、人間社会の虎や豹の群れたちよ、もう、さらばだ」と。これは大変、有名な詩で、明治6年政変が起こり、政界を退いて鹿児島に帰る時に決意を述べたもの。これは西郷の自筆の物が遺っていて複製も作られている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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