真筆、本物。物部安芳と書いてある。これが見事な落款。日光東照宮、二荒山神社に参詣をした時の和歌。「むら雲は跡なく消てしもつけやふたらの山に澄る月影」と二荒山神社を眺めながら見事な月が出ているということを詠んだ歌。墨黒々と堂々と書かれており、特に最後の澄る月影などというところはがっちりと書かれている。非常に良い書。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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