名工と言われた初代の作品に間違いない。元々は瓦を製造している職人だった佐々木六太郎が二六窯を開いて焼き物を焼くようになる。明治の頃から評判が高く、国内外の博覧会に出品して賞を受賞している。ろくろを使わず、ヘラで細かく掘り込んでいく超絶技巧。山の奥に東屋があって、そこに人物が掘り込まれている。なかなかの名品。博覧会に出品したような大きな花瓶などなら100万円してもおかしくない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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