作者は宝田桂山。明治30年生まれで昭和54年まで生きていた。おそらく昭和10年~20年ぐらいの作品。一番良い作品を残している時代のもの。孔雀の目つきの獰猛さ、脚の力強さなどがたいへん良く表現されている。老梅だと思うが、幹のうねり具合がすばらしい。さらに画面外まで伸びる梅の感覚が、金砂子でぼかすことで良く表されている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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