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2017年10月17日放送
漆塗りの椀セット
| 鑑定依頼人 | 笑い飯さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 古民具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,400,000 |
| エピソード | 1974年、西田、哲夫共に奈良県の生まれ。2000年に共通のライブイベントに出演したことがきっかけでコンビを結成。コンビでボケとツッコミ交互に入れ替わる「ダブルボケ」という独特なスタイルで「漫才界の革命児」と呼ばれている。2010年にはM-1グランプリで優勝!お宝は西田家に伝わるもの。実は西田の母が、息子に内緒で自ら勝手に番組に応募。その手紙には「明治生まれの祖母が家1軒建つ位のお金で買った」「もしも取り上げて頂けるのであれば、私の息子は漫才師「笑い飯」の西田幸治です」と書かれている。母は、西田が芸人になりたいと告げた時、大反対し「家から出て行け!」と言っていたのに、M-1優勝後は態度が一変し、何かと頼ってくる。 |
輪島の沈金で明治時代のもの。赤が18万円、黒が2万円。赤の方は非常に良いもの。菊の模様が一面に散らされているが、全面装飾されているのは珍しい。1客1万円。黒の方は手作りではあるが量産型。1客1000円ぐらい。輪島の漆器は一級品ということで、親族が集まる時などのとっておきだったのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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