偽物。長沢蘆雪は江戸時代中期から後期にかけての絵師だが、それよりも50~100年は新しい。文士の間で琴を奏で、囲碁を打ち、絵を描くという遊びの情景を描いている。蘆雪の人がたくさん描かれている作品を見ると、人物一人ひとりの表情がまったく違う。個性が出る描き方をしているが、依頼品はみな同じ顔をしている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
漆塗りの椀セット
【ゲスト】笑い飯
中国 宋時代の青白磁碗
竹内栖鳳の「狗子」図
古伊賀の壺
高木美石作 「金魚図」「虎図」
黒楽茶碗
大橋翠石作 「虎図」
豊楽焼の食籠
お宝を探す
鑑定士を探す