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2017年12月12日放送
ブリキの鉄人28号
| 鑑定依頼人 | 金城基成さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | 特撮・アニメ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 18歳の時、たまたま北原さんのコレクション本を読んでおもちゃの収集を始め、今では数千点所有。酒、タバコ、ギャンブルは一切やらず「おもちゃを買うために生きている」。お宝は10年程前、骨董市で一目惚れしたもの。値段を聞くと80万円と吹っ掛けられたので価格交渉をしていると店主が「そのロレックスの時計いいね」と言う。その時計は中古で格安で手に入れたものだったので、差し出したところ「時計プラス30万円で」と言われたので、悩んだ末、購入した。あの時の判断は正しかったのか? |
幻中の幻。野村トーイという会社が1961年に作ったが、販売用ではない。「月刊少年」誌の鉄人28号クイズに当たるともえらる景品。その前年、1960年にやはりクイズで鉄人グッズが出たが、それはI期と呼ばれ、色が茶色でベルトがシルバー。45体限定。依頼品はⅡ期のもので、ボディーが黒でベルトがイエロー。こちらは25体限定。ロケットの中のピストンが上下するのは鉄人のおもちゃの中でもこれだけ。箱はもともとない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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