江戸時代、瀬戸・美濃系の窯で焼かれた狛犬。室町後期から江戸時代にかけて焼き物の狛犬が流行り、焼き物の産地の近くでは依頼品のようなものが作られ、神社に奉納されている。かわいらしいひょうきんな顔をしているが、室町の頃はこのような鼻がつぶれた狛犬が作られている。裏に「寛永拾六年」と、上薬の下に鉄絵で書かれている。江戸時代前期の焼き物の狛犬はあまり作例がない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ドナルドダックのモデルシート
【ゲスト】島田歌穂
皇朝十二銭
古唐津の茶碗
ミツバの鉄人28号ランプ5点
菱田春草の掛軸
ブリキのゼンマイ式自動車
下村観山の掛軸
大明成化年製の香合2点
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