印刷物。頼山陽が1818年に2ヶ月かけて九州を巡っているが、その旅行の内容を詠んだ漢詩。中身は素晴らしいもの。「おいしいお酒と赤い灯火、私の目は酔ってちらちらしている。海にはたくさんの帆柱が見える。月が高くなったり低くなったりしている。」これは自分が船に乗って旅をしていることを巧みに表現している。「自分は旅の途中にあるとしみじみ感じる。水を隔てて向こうを見ると九州が見える。」大変有名な詩。原本であれば350万円ぐらい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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