「渡唐天神図」と言う。描いたのは安土桃山時代の近衛信尹という武家。杉落款と呼ばれるものがサイン。慶長14年、亡くなる5年前45歳の作品。絵文字になっており、頭の部分が「天」の字。左袖が示偏。右の袖部分が「申」。唐の服を着ているが実はこれはきたの天神である、というような内容。近衛信尹は書も大変味わい深く寛永の三筆の一人に数えられている。依頼品は特に大幅で立派。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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