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2018年3月13日放送
加藤春岱の獅子像
| 鑑定依頼人 | 棚橋弘至さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 110,000 |
| エピソード | 1976年岐阜県大垣市に生まれる。1998年新日本プロレスの入門テストに合格し、すぐに頭角を現した。しかし2000年代は格闘技ブームでプロレス人気が低迷したため、ストロングスタイルを捨て、ポップでキャッチーな盛り上がれるプロレスを展開。さらにオフ返上で全国を回り、プロモーション活動に専念したことで新たなファン層を獲得した。2011年からはIWGPヘビー級王者を11度も防衛し、名実ともに不動のエースとなった。 |
作行きのいいもの。江戸時代後期の瀬戸赤津の陶磁器職人、加藤春岱の作品に間違いない。高台の中に、「元治元年 入唐四郎廿七代 春岱作」と書いている。瀬戸の陶祖と言われている唐四郎から数えて二十七代目だということを自称している。今から百五十四年前の作品だということがはっきり分かっている。さすが名工だけあって、今にも飛び掛かってきそうな躍動感というものが全身にみなぎっている。顔に織部釉のグリーンと、光沢のある柿釉をかけて、表情を豊かにしている。箆で毛並みを揃えて、胸に橘の文様をはんこで押している。これはおそらく注文主の家紋だと思う。もう片方の「あ」があって、一対であれば100万円する。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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