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2018年3月13日放送
古染付の皿 2点
17世紀に中国の景徳鎮で焼かれた古染付の皿で間違いない。ユニークでのびのびとした漫画のような絵が描かれていて、そこがまた魅力。釉薬が剥げている所があるが、これはこの時代の土と釉薬の性質で仕方がないもの。日本人は逆に「虫食い」という言い方で、味があって良いというように評価をする。角皿の方は八卦文様、八卦というのは陽と陰、2つの記号を3つ組み合わせて、8つの記号を作り、方角を表したり、宇宙の成り立ちの理論を表現したりする。八卦の記号、2種類の置き方があるが、依頼品はその内の1種類を真似しているようだが、微妙に違う。その違うところも古染付の大らかさというのがあり、それも非常に良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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