この作品がここにあることが凄い。「象(かたち)」というタイトルで1946年作。戦前のものは戦争でほどんど焼けてしまい残っていない。依頼品は戦後間もなくの作品だが、残っていることが凄いこと。赤や黄色の色を四角などの造詣で描く作家として知られている。戦前から描かれていた白地のおそらく最後の作品。50年代以降の仕事はペインティングナイフで板の上に描くものがほとんどなので、キャンバスの作品を見られることが貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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