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2018年8月7日放送
相撲の浮世絵 9点
| 鑑定依頼人 | 千代丸さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 渡邊章一郎 |
| ジャンル | 浮世絵・版画 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1991年鹿児島県の生まれ。中学卒業後九重部屋に入門。実弟は同じく九重部屋の千代鳳。2014年の3月場所で初入幕を果した。現在では相撲の成績とともにその可愛らしいキャラクターが話題となっている。お宝は去年蚤の市で発見。以前に弟が鑑定団に出演したので、自分も何かお宝が欲しいと探していた。すると店の方に「お相撲さ~ん!」と声を掛けられこのお宝を見せられた。 |
相撲の浮世絵は1700年代後半からたくさん摺られるようになってきて、今日まで続いている。一番人気があったのが幕末から明治の初めで、その頃のもの。相撲の浮世絵で一番人気なのが取組の図。本当は3枚続きで、揃っていると10万円以上するが、2枚なので5万円の評価。次に化粧回しをして一人立ちで立っている絵が人気。一番人気がないのが着物を着ている姿。右上のたくさん人物が描かれているものは、伝説の相撲の神様から始まり歴代の強かった力士や有名人が入っている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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