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2018年8月14日放送
古伊万里の大皿
| 鑑定依頼人 | 家田荘子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 「極道の妻たち」などで知られるノンフィクション作家。執筆業の傍ら1999年に出家、2007年には伝法灌頂を受け高野山真言宗の僧侶となった。お宝は鑑定団出演にあたりお宝を探していたところ夫がどこからか出してきたもの。見たことがなかったので問い詰めると数年前に骨董店で一目惚れし12万円で買ったものの、きっと怒られるだろうと思いずっと隠していたとのこと。 |
新しい工芸品。肌がてらてらつやつやしている。デザインが軽すぎる。オランダ船、当時の清国人が算盤を持って取引している、いわゆる長崎絵と言って人気のある絵だが、依頼品を見るとモダン。昔のものは陶画工が一筆一筆力を入れて描くので、もっとふっくらとした奥行きのある絵に仕上がる。高台をうっすら汚して時代付けしてある。裏だけ見ると本物かと思う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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