このような土器を発表したスウェーデンの考古学者の名前をとってアンダーソン土器という。紀元前2600~紀元前2000年頃に黄河の上流域で焼かれたもの。渦巻きや直線などの幾何学文様をいろいろ組み合わせて描いてある。残念なのは割れて直しが入っている。完品なら150万円ぐらい。アンダーソンが発掘したのは1923年。その頃から戦後しばらくは非常に貴重なものでもう1桁値段が高かった。その後、数が出てきたため値段が下がった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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