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2018年8月14日放送
河井継之助の書
| 鑑定依頼人 | 富川直博さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 大学時代に始めた競技ダンスが趣味。週に4~5回練習するほどのめりこんでおり、指導員の資格も持っている。一度、妻が「私も習うから一緒に踊ろう」と言って一緒に教室に通ったがレベルが違いすぎてイライラ。夫婦仲が悪くなりそうだったので妻には辞めてもらった。お宝は幕末に活躍したある有名な武士の書。長岡藩の郷士だったご先祖が藩から頂いたもの。ご先祖が倹約令に反し華美な婚礼をしたため罰を受けたが、その後に代償として頂いたと伝わっている。祖父から聞いた時はそんなことあるかなあと半信半疑だったが、司馬遼太郎の歴史小説を読んだところ同じようなエピソードが出てきてビックリ。 |
わかりやすい偽物。三朝北盟会編という中国・宋時代の歴史書の一部が書かれている。河井は書の上手い人だが、依頼品は稚拙で抑揚も変化もなく一本調子で書かれている。「可」という字が明らかに墨のつけ過ぎで失敗している。慣れた人ならば、さっと筆を運ぶことでにじみを回避できる。全体の書体が全く違う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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