日本の近代洋画壇を盛り上げた最も有名な女流画家。1950年代、60年代と2度フランスに渡って1974年には南フランスのベロンという小さな村にアトリエを構えている。依頼品は1970年頃、南仏のカーニュに滞在していた時に描いたものだろう。アトリエから見える重厚な石の建物を平面的に描いている。三岸の特徴である赤、南仏特有の太陽の日差しを良く表現している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
弥生式土器
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